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zoom RSS 大空に 跳ねて百棹 鯉のぼり

<<   作成日時 : 2008/05/01 17:01   >>

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5月に入ったので、隣町の阿武町の福賀地区に鯉のぼりを見に行ってきました。去年も見たんですが、あいにくカメラを持っていかなかったので、今年は萩市内の片俣地区にある道の駅「うり坊の郷(さと)」の野菜買い出しを兼ねて出かけました。
この鯉のぼりは、今年も全部で約120匹ほどあるとか。GW期間中に、大井川沿いの道路の脇に一定間隔で、1本1本、竿を立てて泳がせているのです。
よそで見かけるのは、両岸にロープを張って川の上を一列に泳がせていますが、ここのは長さがあるんで、なかなか壮観ですよ!5月の福賀の風物詩としてすっかり定着してきましたね。

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ところで端午の節句に、なぜ鯉のぼりを飾るんでしょう?さっそく、いつものようにネットで検索してみました。
江戸時代、武家にに男の子ができたら玄関の前に馬印やのぼりを立てて祝う風習がありました。それが一般にも広まってのぼりを立てるようになり、庶民によって鯉のぼりが考案されたそうです。

鯉のぼり 風になるまで 吹かれをり

山里の 川に集ゐし 鯉のぼり


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道の駅「うり坊の郷 katamata」は、萩と津和野の中間のむつみ地域にあります。駅名の由来となっている「うり坊」は猪の子どもで、小さいときは背中に瓜のように線が入っているんです。

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このあたりは、大根、トマトの産地として有名で、新鮮で安全な野菜の品揃えが自慢なんだそうです。また、人気なのは夏期限定「トマトソフトクリーム」と、地元の猟師さんが捕獲した珍しい「猪肉」 。「やまぐち食彩店」の食堂での「シシ肉定食」「シシ肉うどん」もおすすめとか。今日は時間がないので見送りです。
小さいときに猪の肉を食べたことがあるけど、正直、臭かった。本当は美味いんでしょうね。

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