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zoom RSS この庭に 生れて夏蝶 ひた翔くる

<<   作成日時 : 2008/06/22 09:59   >>

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アゲハチョウの卵が我が家で孵化したのか、今年はよく見かけます。梅雨の晴れ間に、ツツジの蜜を吸うモンキアゲハ。脚でつかまりながら翅を羽ばたかせて蜜を吸っています。 蝶を見つけてから、カメラを取り出すので、シャッターチャンスに恵まれません。
モンキアゲハの翅は黒く、クロアゲハとよく似ていますが、後ろ翅に黄白色の紋があるのが特徴です。俳句で「蝶」というと春の季語になりますので、「夏型の蝶」は「夏蝶」と詠むようですが、夏の蝶はアゲハチョウなどの大きな蝶をいいます。また、梅雨の晴れ間に飛んでいる蝶を「梅雨の蝶」といいます。
クロアゲハやモンキアゲハには4月頃から成虫となる春型と、6月以降に成虫になる夏型とがあります。夏型のほうが春型より大きいのが特徴だそうです。
ちなみにキアゲハは季節が長く、3月から10月くらいまでの間に年3回から5回くらい発生します。

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