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zoom RSS 半分は 日陰の匂ひ 著我の花

<<   作成日時 : 2008/06/03 23:37   >>

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俳句をはじめてからというもの、散歩の途中で見かける草花が気になってしかたがありません。この著莪(しゃが)の花は、5月の半ば、樹木の日陰にひっそりと咲いていたんですが、名前がわからなくて、ずっとお蔵入りになっていましたが、ようやく日の目をみました。
著莪の花はあやめ科の宿根草で、花は白色。中央に黄橙色した鳥の嘴のような突起があり、青紫色の斑点がこれをかこんでいます。花びらの端は、まるで断ち切りの布のようにビロビロしています。まるで可愛い蝶蝶が群がって飛んでいるように見えるため、胡蝶花とも呼ばれています。
薔薇、牡丹、芍薬と、鮮やかで華やかな花が多いこの時期としては、地味な花でありますが、色の取り合わせが鮮やかで、図案的にも見事な花です。自然の造形美には、つくづく感心させられます。

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