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zoom RSS 浅黄して お印として 薔薇の花

<<   作成日時 : 2008/05/05 21:31   >>

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あちこちでモッコウバラの黄色い懸崖が花盛りです。我が家にも可憐で可愛いこの花が、今が盛りと咲き誇っています。モッコウバラのこの優しい色合いの黄色が好きです。癒される色です。道ゆく人からかけられる賞賛の声を、すこし自慢にしています。
モッコウバラ(木香薔薇、木香茨) は中国原産の薔薇で、江戸時代から庭で栽培されているそうです。4月から5月頃に八重咲きの可憐な花を密につけます。垂れて咲くことからスダレイバラという別名もあるようです。

花には白(モッコウバラ)と黄(キモッコウバラ)があって、「白には芳香があるが黄色には香りがない」と、本やカタログに書かれていますが、よく匂ってみると黄の花もいい香りがしますよ。

そんな花が私たちの間で再認識されたのは、秋篠宮眞子様(1991年御生誕) のお印とされた、という報道でした。お印という言葉も、木香薔薇の漢字も、あのときに初めて知った気がします。
ちなみに、「お印(おしるし)」とは、皇族の方々が自分の名前の代わりに身の回りのものにつける印章だそうで、植物が多いとか。

薔薇は確かに棘があって扱いにくい、育てるのも害虫がつきやすいので世話が大変。
でも、この木香薔薇はトゲが無くて、病害虫にも強いので育てやすいです。
和風の庭にも自然に溶け込むし、挿し木で簡単に増やせます。ただ、放っておくと、伸び放題になるので、花が終わったら思い切って短く枝刈をしています。

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