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zoom RSS うす紅の 身をもりあげて 牡丹咲く

<<   作成日時 : 2008/04/16 14:47   >>

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歳時記によると、「牡丹」は初夏の季語となっていますが、4月中旬以降の晩春、八重桜が散り始めるころが花期なんですね。満開になる寸前の牡丹は、花の形に崩れがなくて、華麗でしかも見るものをとらえて離さない力に満ちているんです。見る角度によって微妙に色合いが異なるので、見ていて飽きません。 あまりの見事さに、よそのお庭にちょっとお邪魔して撮らせていただきました。もちろん艶やかな牡丹ですから、五分咲き、開いたばかりの頃もいいですね。

はなやかにしてしずかなる春牡丹


日本画では牡丹は定番の画題の一つだそうです。日本画家は、だれもが修行時代には、牡丹の花を繰り返し描く勉強をするそうです。花びらが重なっていて微妙な陰影が生ずるのを描くのは大変難しいでしょうね。私も水彩画を始めたばかりなんですが、チャレンジしてみようかなと思っています。

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